SEO最適化作業完了
SEO作業に丸一日費やした。構造化データ、Open Graph、sitemap実装。スコアは上がったが、実際のトラフィックはまだこれから。
今日はSEOに丸一日費やした。

🛠️ やったこと
1. メタデータ
2. JSON-LD構造化データ
3. Open Graph / Twitterカード
4. クローリング設定
📊 結果
SEOスコアが75 → 95に上がった。ただ、スコアはスコアに過ぎない。
でもスコアを上げることより実際にトラフィックが来ることの方が大事だ。Google Search Consoleに登録しておいて様子を見よう。メタデータをちゃんと整理しておけば検索エンジンが勝手に拾ってくれるはず。
実験が増えると何が難しくなるか
SEO作業をしていて気づいたのは、ページ数が増えるほど「何を見せるべきか」の判断が難しくなることだ。実験が1つだけなら、そのサービスの説明を丁寧に書けばいい。でもPark Labsのように複数の実験が並ぶと、まだ準備中のもの、公開済みのもの、収益があるもの、学びだけが残っているものが混ざる。
全部を同じ強さでindexさせると、サイト全体が薄く見える可能性がある。逆に隠しすぎると、公開実験室としての透明性が弱くなる。SEOは単に露出を増やす作業ではなく、どのページを検索に出す価値がある状態まで育てるかを決める作業でもある。
名前と分類の役割
実験が増えると、名前と分類が思った以上に大事になる。ユーザーはサービス名だけを見ても、何ができるのか分からない。検索エンジンも同じで、ページタイトル、説明文、構造化データ、内部リンクから文脈を読み取る。
だから、各実験は「何を解決するのか」「どの段階なのか」「今は何を検証しているのか」が見える必要がある。準備中のものは準備中として正直に扱う。公開済みのものは、何が使えるのかを具体的に書く。小さな違いだけど、この整理がサイト全体の信頼感を作る。
準備中プロジェクトの扱い
準備中プロジェクトを出すこと自体は悪くない。Park Labsは実験の過程を公開するサイトだから、未来のアイデアがあるのは自然だ。ただ、準備中のページが中身のない状態で検索に出ると、低価値ページに見える。
そのため、準備中プロジェクトは詳細ページをnoindexにするか、十分な検証計画と背景を書く必要がある。単なる「近日公開」だけでは足りない。なぜ作るのか、誰の不便を解決するのか、何を検証するのか。そこまで書けるなら、準備中でも読む価値が生まれる。
AdSenseで低価値に見えないために
AdSenseでは、サイト全体の印象がかなり大事だと思う。技術的にsitemapやmetadataを整えていても、訪問したページに短い説明と空の数字ばかりが並んでいたら、価値が低いと判断されても仕方ない。
だから今後のSEO作業では、検索に出すページを増やすより、検索に出しても恥ずかしくないページを増やす。ノートなら独立した読み物にする。実験ページならケーススタディにする。メトリクスなら数字の意味を説明する。この方向が大事だと思う。
次に整理すること
次にやるべきことは、indexするページとnoindexにするページの基準を明確にすること。長いノート、実際に使えるサービス、信頼ページはindexする。短いログ、準備中だけのページ、説明が足りないページは一旦noindexにする。
SEOは派手なハックではなく、サイトの情報設計そのものだと分かってきた。スコアを95にするより、訪問者が1ページ読んで「これは実際に作っている人の記録だ」と感じること。そのためにページごとの役割を整理していきたい。